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2018-10-27 の記事 - 2018-10-27
安田さん無事解放、おめでとうございます。

ところで、私は基本的に差別と自己責任論に反対していますが、いかなる場合でも反対しているのではありません。現実にそれを行うべきかはともかく、理論としては「差別をしたり、自己責任論を唱える者は、自らが差別されない権利、救助を受けられる権利を自由意志で放棄しているのだから、彼らだけは差別したり、助けなくともよい」と考えています。
すなわち、

・差別・自己責任論者でない人は、他の差別・自己責任論者でない人を攻撃してはならない。
・差別・自己責任論者でない人は、差別・自己責任論者を攻撃してよい。差別・自己責任論者は自由意志で自らの権利を放棄したのだから、その意思を尊重すべきである。
・差別・自己責任論者は、他の差別・自己責任論者を攻撃してよい。
・差別・自己責任論者は、差別・自己責任論者でない人を攻撃してはならない。差別・自己責任論者でない人は差別されない権利、救助される権利を持っており、それを侵害することは許されない。

こうすれば誰にとっても丸く収まるものと考えますが、いかがでしょうか。
自己責任の哲学を持つのは当然ながら自由なので、自分たちにはそれを適用すればいい。ただし、それを自己責任論を否定する他人にまで適用する権利はない。同時に、自己責任論を否定する人々もまた自己責任論者にそれを押し付ける必要はなく、彼らの自由意志による選択を尊重し、彼らに対してのみ自己責任論を適用すればよいのです。

大量懲戒請求:在日弁護士への不法行為認定 男に賠償命令

末尾に0がもう1つ付いてもいい気がしますが、とりあえずは良いことです。
このまま不当懲戒請求を受けた他の多数の弁護士からも順番に訴えられ、徹底的に痛い目に合えばよろしいのではないでしょうか。
「差別はダメ」という児童でも理解できるようなことを理解できず、ジェノサイドを扇動するブログにハマり込んで本当に攻撃を始める人間など、要するに児童以下の倫理観や理解力しか持たないわけですから、理を尽くして説得したところで無駄骨です。また、そのような手間を割いてやる義理もありません。
理解力が十分育っていない子どもなら成長を待てばよいですが、こちらは信じられないことに大人がやっていますから成長は望めませんし、おまけに本当に懲戒請求をしたり、下手をすると人を殺せるだけの力があります。悪いことをしたら痛い目に合うときっちり知らしめるのが世のため人のためです。

ただ一つ残念なのは、これが欠席裁判となってしまったこと。懲戒請求がいかに正しいもので、在日がどのように日本を支配していて、ジェノサイドで在日と反日の勢力を駆逐しなければ日本を取り戻せないといったことを法廷で熱弁していただければ、もっと素晴らしい判決が見られたかもしれません

大量懲戒請求:賛同した女性「洗脳状態だった」

「おぞましい」の一言しかありません。
差別を行っておいてこの態度。それも、真に自らの差別を認めて謝罪するならそれが一番として、差別をやめるつもりがなくとも「おイタをやらかした後のマスコミ取材だから、とりあえず差別をしたことを謝っておこう」として打算や取り繕いくらいはするものですが、それすら必要と考えていないらしい、相当重度の差別主義者です。
この手の人間は責任逃れのために判で押したように同じことを言いますが、「洗脳」などとはちゃんちゃらおかしい。もし余命から監禁でもされたり、子ども時代に嘘ばかりしつけられ、思想を刷り込まれたとでもいうなら、洗脳されたと表現しても間違いではないでしょう。しかし実際には、何から何まで支離滅裂でジェノサイドまで扇動している、最低限の知性と感覚を持ち合わせていれば一目でまずいと分かるようなものを、いい年をした大人が自らの意思で受容し、自らの意思で行動したわけです。
こんなものが洗脳だというのなら、それこそ「私はジェノサイドを扇動する支離滅裂な差別ブログを信じ、書いてあることを忠実に実行する危険人物です。便所の落書きレベルのものでも見れば洗脳され、他人に対する攻撃行動を取ります」と宣言しているようなもの。徹底的な慰謝料請求と社会的制裁によってこの手の連中が二度と日向を歩けないようにしなければ、被差別者は安心して表を歩くこともできませんから、このような言い逃れは徹底的に責任を取らせる必要性を強化するものにしかなりません。
私自身は差別に反対ですので、連中からすれば反日日本人ではあるのでしょうが、マイノリティではありません。しかし、こんな異常者が近所をうろついているかもしれないと考えると恐ろしいことこの上ありません(実際、不当懲戒請求では日本人弁護士も攻撃対象となっている)。まして被差別当事者にとって、これはどれほどの恐怖でしょうか。我が子や家族がこの異常者と同じ空気を吸っているかもしれないのはどれほどの脅威でしょうか。

手段が悪かったなどと取材の場ですら平然と言ってみせるのもまた、狂気じみています。
「いじめをしたことは間違っていない。しかし今回、強烈な反撃を受けて青ざめた。手段が悪かった」などと平然と口にするいじめ加害者を想像すれば分かりますが、問題の根本を理解する気が最初からないばかりか、これでは「今度は弱い相手を狙おう」「法的に反撃されない方法を使おう」といった結論しか導き出されません。
結局、この人物は何一つ変わっていません。せいぜい殴りつければ殴り返されて痛い目に合う場合もあると学んだ、というか「しつけられた」だけ。自分がやったことがどうして重大な結果を招いたのか、そもそも本件の根本に正当性はあったのか、などと考え、その疑問を調べてみるようなことは決してしない。これほどまでに必要に迫られてさえ絶対に学ぼうとはせず、そのくせ荒唐無稽な差別デマは貪欲に吸収して次々と他人に殴り掛かる。有害無益とはまさにこのことです。
この連中に効く唯一の薬は、殴ってきたらきっちり反撃し、責任を取らせること。それも、可能ならば立場の弱い被差別当事者ではなく、同格のマジョリティが対応するのがベストです。法的に対処できる立場の人なら容赦なく法的に対処し、路上に出てきたら罵声を浴びせかけて「路上で好き放題に差別をして楽しむはずだったのに、実際には徹底的に罵倒されるだけだった。もう嫌だ」と引っ込ませる。差別主義者は確実に反撃を受け、その責任を取らされる状況を作っていくしかありません。